時間と言うのは

夜が明けなくても、雨が止まなくても、自分が生きてても死んでても、地球が無くなっても、時間と言うのは何事もなかったかのように積み重なって行く(ま、それも憶測には代わりは無いが)

そして、明日が必ず来ると言うことは、そこに希望が全く無いとは誰にも言いきれないと言うこと。明日も今日と変わらないとか、もっとひどくなるとか、例えその可能性の方が大きいとしても、確実にそうなるとは誰も言いきれないのだ。ひょっとしたら明日は今日よりもよくなるかも知れない、その可能性がほんのわずかでもあるなら・・・それだけでも、今生きている価値があるんじゃないの か?僕はそう思う。

期待してもしなくても、今日と同じような明日が来るなら、期待するだけ損じゃないか!と言う意見もあるだろう。でも・・・変わらなくて 元々じゃない。どーせ今日と同じような明日が来るなら、その日の夜くらい「明日は何か良いことあるかな♪」と明日を楽しみにしながら今日を終えた方が「は あ、明日もまた憂鬱だなあ」と思いながら眠りにつくよりも・・・楽しいじゃない☆明日は必ず来る。その明日を憂鬱な気持ちで迎えてばかりいると変わるもの も変わらない。「今日は何か変わるかも知れない。」そういう気持ちを持っていれば変わらなかった何かが変わるかも知れない・・・

いや、そういう前向きな気 持ちになった時点で「自分」が変われた事になるじゃないか。他の人がどうであるとか関係無い。自分が一生懸命歯をくいしばって頑張っている毎日にこそ価値 があるんだ。雨が止むとか止まないとか、夜が明けるとか明けないなんて事はぶっちゃけどうでもいい。大事なのはよりよい明日を迎えるために努力をすること だ。